元サッカー日本代表の北澤豪さんが、JICAオフィシャルサポーターとしてJVC/シェアの活動地を訪問してくださいました。草の根の支援の現場を見たいとのことで、プロジェクトの概要について話を聞いた後、在宅ケアのケアギバーの方々、ドロップ・イン・センターの視察、菜園プロジェクトの視察をして回りました。
2時間程度と非常に駆け足の訪問でしたが、活動の様子や現地の方々の取り組みを見てくださいました。広報はJICAのホームページなどで紹介してくださる予定です。
北澤さんは、ご自身もカンボジアでの支援をされたり、世界中をサッカーの試合で回られていられるので、国際協力についても大変するどい視点をお持ちで、プロジェクトの取り組みに理解を示してくださいました。
ポロションの男性スタッフとボールの蹴りあいを披露してくださったり、写真を皆さんと一緒にとったり、大サービスでした。地元の人に声をかけたり、笑顔を絶やさず気さくで明るい人柄に、ボランティアの人たちは、キャアキャア大騒ぎでした。帰りがけには、ポロションに、新しい日本のナショナルチームのユニフォームにサインをしてプレゼントしてくださいました。
南アでは2010年にワールドカップが開かれるので、スタジアムの建設が進んでいます。建設現場の一つが近くにあったので一緒に訪問させてもらいました。道中の話題はもちろん、サッカーのこと。サッカーについて話すときの熱心で楽しそうな様子に、サッカーが大好きだということが、ひしひしと伝わってきました。好きなことを仕事にできるって素晴らしいな、と改めて思いました。
(HIV/エイズ プロジェクトマネージャー:水寄 僚子)
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