世界中どこへ行っても感じることだが、ここスーダンでも、人びとは髪の手入れに余念がない。JVC整備工場スタッフのビタレは、坊主頭で櫛を入れるほどの髪の長さがないのに、それでも櫛をポケットに入れて毎日頭をなでている。見ていて可笑しいのだが、彼には重要な「身だしなみ」らしい。
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